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2019/02/10

アリクイ共演

先日作ったオオアリクイを、
『白と黒のアイツ』展の時に作ったミナミコアリクイと並べてみた。

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オオアリクイがコアリクイより小さいという、ねじれ現象。

なつかしくなっていろいろ並べてみた。
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オオアリクイより大きいホオジロガモ。

オオアリクイに乗るシマエナガと寄り添うシロフクロウ。
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スケール感とか、気にすんな。

布で作るのは時間がかかりすぎるのと、
理想の形と作れる形のギャップが大きいのがもどかしかった。
思わぬ形になってしまう面白さはあったけど。
また作ることはあるかな。どうかな。

寒さのせいで、玄関ドアの結露が凍ってドアが開かなくなった。
外から帰ってきて凍ってたら…
災害の緊急時に開かなかったら…こわっ。
今、水滴が下に垂れないようドアにびっしり新聞紙をはりつけ、
何かのまじないを施したような状態。
こういう時、紙の新聞って万能ツールだと思う。
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2019/02/06

新旧交代

長年酷使したシュレッダーが死亡したので
新しいシュレッダーを導入したら、
今どきの物はこんなに静かなのか…と感動。

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古いのは20年近く使ったのかな???
近所迷惑では…と不安になるくらいうるさかったし、
大きくて重くて移動が億劫だったので、
新しいシュレッダーが快適すぎる。
昔ほど紙ゴミも出ないので、小型で事足りるし。

たまにしか使わないアイロン台も収納スペースで場所をとるので
マット状のアイロン台を買ってみたら、
アイロンと一緒に1つの巾着袋におさまって好ましい。
たまに使うだけならこれでいいや。
もうね、持ち物は小さく軽く少なくしたいんじゃー。
2019/02/02

バルサアリクイ

オオアリクイをバルサ材で作りました。
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ホントは口吻がもっととんがってるんだけど…
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バルサ材はもろいので太めの形に。

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以前テレビで、寝ようとするオオアリクイが
自分の体にしっぽをファサーと布団のようにかける姿を見て、
あのしっぽは布団…!と感動したっけ。
「しっぽでアリをかき集めて食べる」という記事も見たので、
ホウキでもあるらしい。

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2010年、上野動物園で見たオオアリクイ。するどい爪は割愛。

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背中に子どもをのせたかったが、難しくて断念。

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今までのバルサ動物。バルサーズとでも呼ぶか。

以下、作業工程。
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形を作るのも毛の表現も難しかった…
改めて思ったけど変な模様だな、オオアリクイ。
2019/01/27

痕跡観察

先日、旭山公園(と、いつも書いてしまうが正確には旭山記念公園)を
冬鳥はいねがーと歩いていたら、ヒレンジャクの群れを発見。
やっと冬らしい鳥に出会えた!

ご機嫌でずんずん歩くと、雪の上に木屑がいっぱい。
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そのまま上を見ると、ボロボロな朽木。
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あー、このへんを歩くとこういう木をよく見るわ。(2018年5月撮影)
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このへんでたまに見る、この鳥が虫を探したんでしょうな。
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2018年9月に撮ったクマゲラ。逆光でわかりにくいが、たぶんオス。

この日も姿は見えなくて声だけ聞こえ、近くにいるのはわかった。
クマゲラは体が大きく声も大きい。
あ、でもドラミングは聞いたことないな。
ドラミングの音も大きそう。
…あれ?ドラミングの動画を埋め込もうとしたらうまくいかない。
なぜに。

同じく旭山公園内の木。これもクマゲラの仕業。
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根元の方の長い穴の豪快さよ。

以下、知人が「中井さんのためにあるような本」と譲ってくれた
『北海道 野生動物の痕跡を読む』という本から引用。
「その昔、アイヌ民族はこの大きな黒いキツツキが大木に細長く深い穴を穿つのを見て丸木舟を掘ることを思い立ったという。以来、この鳥は人間に舟を造ることを教えた神として崇められた。その名も〝チプタ・チカプ・カムイ〟で、その意味は〝舟を掘る鳥の神〟である。」

丸木舟はこういう舟。あー、なるほどねー。
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(2018年10月、恵庭市郷土資料館にて)

銃で撃たれまくったかのような跡も、たぶんクマゲラ。
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円山の、何度かクマゲラに遭遇した場所にて。(2013年11月)

こちらは西岡公園で出くわした穴。(2018年10月)
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西岡公園にもクマゲラがいる。(2017年10月)
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手前の葉で隠れてるけど、このシラカバにも長い穴が。

上のクマゲラを、グッとひいて撮った図。
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左下、遊歩道にクマゲラを激写中の人が2人いる。

『ゴールデンカムイ』でクマゲラの穴が
ひどいネタに使われていて(ほめてる)、
よくこんな発想を…!と震えたね(ほめてるんだってば)。
あのマンガ、人間がゴタゴタバタバタしてる横で
しれっと花や動物を描写するくだりが好き。

クマゲラクマゲラと書いてきたが、
冒頭の画像から少し離れた所でオオアカゲラも見たので、
つついただけの穴はオオアカゲラの仕業かも?
なんせ現場を見ずに憶測だけなもんで。

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参考図。アカゲラは住宅街でも見るおなじみのキツツキ。

おまけ。スズメサイズのかわいいキツツキ、コゲラ。
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木の多い公園で「ギー」という小さな声が聞こえたら、この鳥!

2019/01/19

加湿器の現状

加湿器どうしよう問題を書いていたのは2015年のこと。
そのまま加湿器なしで過ごしていたが、
アレルギーの悪化で部分的に肌がガビガビになり、
早急に湿気が欲しい。

電気は使いたくない。
安上がりにしたい。
使わない時に場所をとらない。
しかしたっぷり加湿したい。
ということで、こうなった。

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ダイソーのボックスは手持ちの物で、たたむとペタンコに。
この装置(?)をストーブの温風が当たる所に置くと、
すぐに10%くらい湿度が上がるので、効果はバッチリ。

規則正しく暮らしてみてもアレルギーはよくならないので、
別の方法で心身をほぐすのがいいのかのう…と、
香りに無頓着なくせにリネンウォーターも買ってみた。
ネットの記事で見た下川町のトドマツを使った製品を、
雑貨屋で見つけたので。
少しスパイシー感のあるさわやかな香りを気に入り、
やたらシュッシュと吹きかけている。

以上、かわいくもなんともない物を
できるだけかわいく描いてみる練習でした。
かわいく描いて素敵ライフスタイルっぽく見せるという擬態。